こんにちは!

*こと*です💊

 

突然ですが、私

ビジネスを始めて

後悔していることがあります。

 

 

それは・・・

 

ライティングの勉強を

疎かにしていたことです。

 

 

なんか難しそう・・・」

 

「やってすぐ

身につくものじゃないし・・・」

 

そんな風に思ってしまい、

今まであまり勉強していませんでした。

 

実は、あなたも

私と同じではありませんか?

 

そこで、今回の内容は

『ライティング』についてです。

 

これを聞いて

この記事を閉じようとしたあなた!

 

 

せっかくこの記事を開いたのに

 

「ライティングなんて

どうでもいいや」

 

「難しそうだし、面倒・・・」

 

そう思って

この先を読むのを止めてしまったら

 

あなたが

睡眠時間を削って書いたブログも

 

1時間かけて

がんばって考えたツイートも

 

届けたい人に

読んでもらうことすらできません。

 

 

反応がないまま

継続するのは辛すぎますよね。

 

そして、その結果

収益は半年たっても0のまま。

 

今と何も変わりない

仕事中心の生活

あなたを待っています。

 

更に、

自分でやると決めたことを

諦めてしまったことで、

自分を責めてしまうでしょう。

 

そして、

「あの時のブログを読んでいれば・・・」

と後悔した時にはもう遅い。

 

 

そんなの

もったいなさすぎますよね。

 

 

逆に、この記事を読んで

ライティングのスキルさえ

自分のものにできれば、

 

好きな時間に起きて

お気に入りのカフェで作業

 

 

月収50万円を達成して

旅行で47都道府県制覇!

 

 

なんて生活も夢ではありません。

 

あなたが、

絶対に手に入れたい未来

1つイメージして、

この先を読み進めてくださいね。

 

 

一言で

『ライティング』といっても、

とても奥が深いので、

 

今回は、SNSやブログで

今すぐに実践可能な文章構成

紹介していきます。

 

文章はセンスが大切?

 

多くの人が勘違いしていること。

『文章はセンス』

これは大きな間違いです。

 

それよりも型を身につける方が、

上達は早いです。

 

柔道や剣道といった武道では

必ずと言っていいほど、

型を身につけるところから入ります。

 

もっと身近な例で言えば、

楽器なら音の出し方を練習したり、

指使いを覚えるところから始めますよね?

 

 

まずは型を身につけてから、

基礎となる土台ができたと感じてから、

自分なりに応用させていく。

 

このことは文章でも同じであり、

よく言われる

『守破離』のの部分。

 

型を身につけ、順番に

『破』『離』と進むにつれて、

 

徐々に、

あなたらしい文章のセンス

磨かれていくことになります。

 

 

今、センスある文章が書ける人も

最初は、『守』を守って

 

そこから応用していって

今のセンスを身に着けたんです。

 

そのためにも、

相手に何かを伝えるための文章を

書きたいのであれば、

 

まずは、

文章構成の型

知ることから始めましょう。

 

発信で使うべき文章構成

 

まずは、

文章構成から説明していきます。

 

文章を構成する型は

いくつか種類がありますが、

 

最初のうちは、

 

  • SDS法
  • PREP法

 

この、2つの型を

押さえておけば大丈夫です。

 

順番に説明していきますね。

 

SDS法

 

SDS法とは、

『Summary・Details・Summary』

の略です。

 

Summary=全体の説明

Details=詳細の説明

Summary=最後に全体の説明

 

上記のような順番で構成されていて、

同じ内容を

手法を変えて3回伝えます。

 

テレビのニュース番組などで

よく使われる構成です。

【SDS法を用いた例文】

 

〈全体の概要〉

今日は、

スピーチを成功させる構成

についてお伝えします。

 

〈詳細の説明〉

人を引きつける

スピーチをするには

次の流れで話すのがオススメです。

 

1、日常(いつもの平凡な日常)

2、事件(平凡な日常に事件が起きる)

3、非日常(事件に巻き込まれて事件が起きる)

4、解消(助けてくれる人、ピンチから脱出)

5、新たな日常(以前とは違う日常)

 

《全体のまとめ》

今日は、

上手なスピーチ構成について

お話しました。

 

この流れを、

ドラマツルギー

(戯曲や創作の構成についての技法)

と言います。

 

この流れで話すと

スピーチは成功します。

 

とてもシンプルな文章構成なので、

無駄なく簡潔に伝えられます。

 

注意点としては、

最初のSと、最後のSを

全く同じ文章にしないことです。

 

内容は一緒でいいのですが、

コピペではなくて

言葉を変えて繰り返すのがコツです。

 

なぜなら、

その方が読み手の理解が深まるし、

印象に残りやすいからです。

 

最初は難しく考えずに、

「楽しい→おもしろい」のように、

単語を変えるだけでもOKです。

 

初めて文章構成を意識する方は、

「SDS法」から始めるのが良いでしょう。

 

PREP法

 

PREP法とは、

『Point・Reason・Example・Point』

の略です。

 

Point=ポイント・結論

Reason=理由

Example=実例・事例・具体例

Point=ポイント・結論を繰り返す

 

上記のような順番で構成されています。

SDS法と、ちょっと似てますよね。

 

SDS法との違いは、

根拠や具体例が

ハッキリしているかどうかです。

 

1つの事を具体的に伝えるので、

説得力を持たせる時や、

強い印象を持たせたい時には

PREP法が向いています。

 

(PREP法を用いた例文)

〈結論〉

勉強をするなら

このアプリがおすすめです。

 

《理由》

なぜなら、

自動で繰り返し覚えることを

表示してくれるからです。

 

《具体例》

例えば、

通勤・通学時間や休み時間に

アプリを開くだけで

覚えることを復習できるので、

無駄な時間が減らせます。

 

《要点》

なので、勉強をするなら

このアプリがおすすめです。

 

このように、

短文でも説得力のある文章

作成することができます。

 

更に、

踏み込んだ内容を話したり、

ストーリー性を持たせたりできるのが

特徴ですね。

 

実際の情報発信での活用方法

 

ライティングの型について

理解できたところで、

 

次に、

どうやって活かしていくのかについて

主にPREP法を解説していきます。

 

PREP法が使えれば、

自分のライティングスキルは

飛躍しますので、

 

これを機会に、

しっかりと自分のスキルに

してもらえたらと思います。

 

まず最初に、

PREP法を使わない

まとまりのないブログを紹介します。

こんにちは、ことです!

 

突然ですが、あなたは

家で暇な時に何をしてますか?

 

私は、

YouTubeを見たり

音楽を聴いていることが多いです。

 

最近は、

運動不足を感じてきたので、

ヨガを始めることにしました!

 

ヨガに使う道具が欲しいと思い、

買い物に出かけました。

 

とりあえず、

店員さんからオススメされた

商品を買い帰宅しました。

 

家に帰って

使ってみたのですが、

あまり効果を感じませんでした…。

しかも、

ネットで調べてみたら評価も悪く、

効果も薄いと書かれていました。

 

なんなら、

ネットので買った方が

価格も安いことに気づきました…。

効果が高いものが欲しければ

事前に、機能や価格を

比較することはとても大事ですね。

 

このアプリを利用すれば、

新機能から価格、口コミまで

一気に比較できるので便利です。

 

買い物に行く前に

このYGアプリで調べておけば良かった

と思いました。

 

詳しくはこちらをご覧ください
→YGアプリ

 

いかがでしょうか?

 

ダラダラと話されると

「それで結局なんなの!?」

ってなりますよね…笑

 

 

次に、上記の内容を

PREP法を使って書いてみます。

 

《結論》

ヨガグッズが多すぎて

どれが良いか分からない…

どうせなら安く買いたい!

 

そんな方にオススメなのが

このアプリを使う方法です。

 

《理由》

比較せずに購入してしまうと、

もっと安くて良い商品を

見逃してしまう可能性があります。

《具体例》

例えば、

私のように何も調べずに

直接お店に行って購入すると、

 

使い方も分かりにくい、

後から調べたら評判も良くなかった

ということになりかねません。

 

このアプリを事前に使っていれば、

機能性や価格を比較し、

さらに使った人の口コミも読んだうえで、

 

自分にあった商品を選んで

買い物できたことでしょう。

 

《結論》

時間とお金を無駄にしないためにも、

ヨガグッズを購入する際は

このYGアプリでの

事前チェックをおすすめします。

詳しくはこちらから→YGアプリ

 

記事の内容が

圧倒的に面白ければ、

最初のまとまりのない文章も

悪くないかもしれません。

 

ですが、多くの場合は

『PREP法を使った例文』の方が

明確に主張を伝えることができます。

 

PREP法を上手に使うポイント

 

ポイントとなるのは、

『接続詞』です。

 

接続詞とは、

「なぜなら」「たとえば」「だから」

などです。

 

箇条書き→接続詞をつける

という流れで

自然な文章を作る事ができます。

 

例えば…

 

①結論

→私は料理が得意

 

②理由

→小さい時から

母親の手伝いをしてたから

 

③具体例

→和食でも中華でも、

子供が好きそうなケーキも

 

④結論

→私は料理が得意

 

 

これに接続詞をつけると、

 

①結論

→私は料理が得意だよ!

 

②理由

→なぜなら小さい時から

母親の料理の手伝いをしてたから

 

③具体例

→例えば、和食も中華も作れるし、

子供が好きなケーキも作れる

 

④結論

→だから、

何でも作れるから料理は任せて!

 

まずはこのような感じで、

箇条書き→接続詞をつける

という流れを意識して

短文を作っていくと上達します。

 

PREP法の効果的な練習方法

 

おすすめの練習方法は4つ

  1. 声に出して読む
  2. PREP法で短文を書く
  3. Twitterで発信
  4. ブログを書く

 

まずは、

声に出して例文を読み上げること

がおすすめです。

 

声に出して反復練習すると、

眺めてるよりも

何倍ものインプット量になります。

 

反復練習をしたら、

次に短文を書いてみましょう。

 

Twitterでつぶやくことで

実践しながら学べます。

 

伝えたいことを、

140文字にまとめるのは

なかなか難しいですが、

 

あなたのツイートの質は

爆上がりします。

 

ツイートの形で例文を紹介

 

PREP法で

3つほどツイートを紹介します。

是非、参考にして

自分の発信に活かしてくださいね!

 

結論(P)

→朝活すると人生変わります。

 

理由(R)

→最もパフォーマンスが高いのが、

起床後3時間。

 

具体例(E)

→その時間に勉強したり、

自分のスキルアップに

つながる事をしましょう。

 

結論(P)

→朝活をすると人生が変わり、

人生が変わると楽しくなります。

一緒に朝活しませんか?

 

結論(P)

→結局、お金を稼ぐのには

「継続努力」が必須です。

 

理由(R)

→世の中には

「簡単に稼げる」みたいな情報が

溢れてますが、ほぼ不可能。

 

具体例(E)

→私も昔は

そういった情報を集めてましたが、

自己投資したお金を失っただけ。

 

結論(P)

→それよりも、毎日地道に

SNSやブログを勉強した方が

爆速で人生変わります。

 

結論(P)

→「情報がありすぎて選べない」

という人は、情報が少なくても

「情報量が少なくて無理です」

と言い出すだけ

 

理由(R)

→なぜなら自分で動く気がないから。

 

具体例(E)

→例えば、予備校に入っても、

優秀な家庭教師をつけても

東大には受かりませんよね。

 

結論(P)

→やっぱり自分で動くのが大事です。

 

最初は、

PREP法に当てはめていくのも

難しいかもしれません。

 

コツとしては、

「文章を書き始める前に

結論を明確にすること」です。

 

一つの文章で主張は一つ。

 

結論さえ決まっていれば、

一貫性のある文章が書けるので、

意識しながら試してみてください。

 

まとめ

 

今回紹介した文章構成を使って、

ぜひ手を動かして

実際に書いてみてください。

 

ツイートでもブログでも

なんでもいいですよ。

 

すぐにこの型で文章を作成して

アウトプットしましょう。

 

そして、私の公式ラインに

作成したツイートのスクショや

ブログを送っていただければ添削します。

 

どんどん来てくださいね(*^^*)

 

 

今後、自分が何かを発信する時に

思い出してください。

 

『文章は結論から考える』だけで、

見違えるほど読みやすく、

伝わりやすい文章になります。

 

この記事が、

あなたの情報発信の

スキルアップに繋がれば嬉しいです🌟

 

最後までご覧いただき、

ありがとうございました。